「かゆいトコないですか?」と聞かれたら「当ててください」と言いたい

この世のすべてを笑いにかえて生きるタムケンによるブログ。過去の記憶、日々の思い、外国人の妻や障害(ダウン症)を持つ子供たちとの日常について、笑いとユーモアたっぷりのエッセイを中心に書いています。

開脚爆睡

風邪が治ったかと思いきや、ぶり返してしまい、朝起きてから二度寝してる

風邪が流行ってるね。
我が家も全員やられました。
熱が出て、下がったかと思ったらまた出る。
熱が引いても咳が止まらない。
インフルでもコロナでもマイコプラズマでもなく。医者曰く。

「今年流行ってる風邪ですね」

治るまでおとなしくするしかない。
皆様もお気をつけて。

ちなみに写真は我が家の三男、立星(りゅうせい)。
風邪が治ったかと思いきや、またぶり返してしまい、朝起きてから二度寝中。
いつも通り180度開脚爆睡。
ダウン症の子は筋肉が少ないので体がめちゃくちゃ柔らかいです。

 


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スリッパを買う旦那

 

家の中では裸足が好きだが、裸だとベタつくのである。特にレザー製のスリッパを履くとベタつき環境がMaxになる。

我が家の、というか私のスリッパの問題。

タルギ(嫁さん)が用意してくれているスリッパはレザー、というか合皮なので、裸足で履くとベタつく。特に風呂上がりはベタつきが顕著で、しばらくの間、じとじと、ベタベタして気持ち悪い。
冬は靴下を履いているから構わないが、夏は家の中では靴下を履かずに過ごしたい。裸足でレザーのスリッパを履くと肌がベタついて気持ち悪い。

かと言ってテキトーに100均のスリッパなんぞ買ってきた日には嫁さんに激怒されること間違いなし。
韓国人の嫁、タルギは家の中の調度品にうるさくて、見た目に派手なもの、自分の趣味に合わない道具などを置かれるのを極度に嫌がる。
曰く

「ワタシの部屋に合わない」

いや、旦那の部屋でもあるよね?と突っ込みたいところだが、そんな発言や不満顔は決して見せてはならない。それが夫婦円満、ひいては日韓関係の維持につながるのだから。
首相が岸田氏から石破氏に交代したところなのに、国際問題を増やすわけにはいかない。

とは言え、本来リラックスする自宅で、足元のベタつきはなかなかのストレスである。雨で濡れた靴下を1日中履き続けるに等しいというか、致命的ではないにしろ、はっきりとした不快感を足下が訴えてくる。

じゃあタルギにスリッパを選んでもらって買えばいいわけだが、そんなのはとっくに済んでいる試みだ。私からの、ベタつかない、サラサラスリッパ購入の申し出を受け
「うん、まあ、買っとくよ」
との返答から既に数年が経過している。国会議員の「前向きに善処します」とか、あまり親しくない知人の「今度飲みに行こう」とかと同じく、面倒なのでやる気が無いのは明らか。

仕方ない。

女子好みの、地味でナチュラルなイメージのスリッパをこっそり買おう。
イメージはIKEA無印良品の売場に並んでそうなデザインと質感。ドン・キホーテダイソーを想起させてはならない。(ドン・キホーテダイソーは優秀な会社だけど今回の案件には不向き)

Amazonでいい感じの麻のスリッパを数百円で発見。これならタルギの趣味にも合って良さそうだ。タルギ歴20年の私でこそ分かる兼ね合い。ふふ。これぞ抜かりない旦那というものだ。

ポチッと購入。

数日後。麻のスリッパが届いた。

平日の夜、タルギはもう寝ている。
さっそくスリッパを履いてみた。
うーん。なかなかいい感じ。
風呂上がりの裸足で履いてもベタつかない。
これこれ。
こういうのがいいのですよ。
自宅のストレスフリーな過ごし方に必要なツールだ。
大満足でその日は床についた。

次の日。
タルギにソッコーでバレた。
隠してもいないので当たり前ではある。

仕事が終わって帰ると、遅い時間にも関わらずタルギが寝ずに起きていた。

私の「ただいま〜」の一声を遮る勢いで
「このスリッパなに?」の質問ありけり。

危険だ。

思ったより熱量が高い。
このあたりの空気感や熱量を察知できるか否か、それに対してどのように返答するかで、夫婦生活の質は大きく変わる。
嫁さんが切り出す話題、話すタイミング、声色、顔色、単語。
それらが何を示すかを瞬時に嗅ぎ取らねばならない。

間違いない。私が買ったスリッパの質感やデザインが気に入らないのであろう。ここは仕方ない。国際問題に発展させないためにも謝るか。

「ごめん。スリッパ買っちゃった」
「そんなのはいいの」
「デザインが気に入らないとか?」
「そんなのもいいの」

違う?
じゃあ何が気に入らないのか。

「んでは何が気に入らないの?」

タルギの答えは予想外だった。

「スリッパなんて買う旦那がいてたまるか!!」

どういう角度!?

理解不能な怒りをぶつけられ、何をどうしていいか分からない。スリッパを買う旦那がいちゃ駄目なの?
Amazonで麻のスリッパを買うときにも
女子のみ、というアラートは特に無かったのだが。

「いや、買うでしょ、そりゃ。男も旦那も買うでしょ」
「いない!家のスリッパを旦那がへらへら買うなんてありえない!」
「奥さんのスリッパならともかく、自分のスリッパくらい買ってもいいのでは」
「駄目!見たことないわ!反省しなさい!」

ええ〜?
駄目なの〜?

その後もタルギは旦那がスリッパを購入するのは駄目だと言い張り、私とは全く意見が合わず。
最後にこう言った。

「会社の人にも聞いてみなさい。
 旦那はみんなスリッパなんて買ったことないはずだわ」

三者のジャッジを仰げと。
こんなこと聞くまでも無い気がするし、
会社の同僚に聞くようなことでもないが、
二人で言い争ってもらちが明かないのは確か。
で、会社の同僚や部下で、所帯を持つ人たちに聞いてみた。旦那がスリッパ買うことってある?

その結果、旦那は誰も自分でスリッパを買ったことが無く、
奥さんは誰も夫に買わせたことが無かった。

マジで!?

驚愕の事実。
スリッパや調度品にこだわりがあるとか、
そういう好みがあるとかでもなく、
何となくスリッパは奥さんが買っていると言う感じだったが、事実、私の周囲の所帯持ちで旦那がスリッパを買った事例は無かったのである。

この事実をタルギに報告するや、
タルギはとても満足そうに言い放った。

「ふ。アタシの言う通りだったでしょ」

自分が旦那から要望されていたスリッパを何年も買わずに放置したことは一切棚上げし、勝ち誇るタルギ。
敗北を認めざるを得ないジャパン代表タムケン。

スリッパって旦那が買って履いたら駄目なの?

パンツの別名

 

 

投稿頻度が激落ちしてますが頑張って生きてますよ。

ネタがたまって仕方がないですがね。

いや、芸人でも作家でもないけど、勝手にエピソードやネタがガンガンたまるのですよ。

 

大陸の嫁、タルギさんのネタが。 

 

いつの話かも忘れたけど、とある夜の話

 

タルギ 「あのさ、パンツとか、ズボンとか、下着とか、同じモノの名前を分けて呼ぶのっておかしくない?」

タムケン「おかしいってどういうことか分からんな」

タルギ 「だってさ、結局下半身に身につける服なんだからさ、全部同じ目的やんか。同じでよくない?」

タムケン「四十年以上生きてきて、今日、今、そう思ったことにこっちは驚いてるけど、同じとまでは言えないでしょ。それなりに形も違うし」

タルギ 「外国人としてはさ、似た機能のモノの呼び名が微妙に違うのは覚えるのが面倒なわけ。似てるなら同じ名前の方がいいと思うのよね」 

タムケン「韓国なら同じ名前なの?」  

タルギ 「そりゃ全部違うに決まってるやん」

 

違うのか。

じゃあ何の議論なのだろうか、と言う疑念はアンドロメダ星雲の彼方に投げ捨てた。

 

タムケン「下半身に身につけるモノを全て同じモノとして呼ぶなら、靴や靴下も同じになるのでは?」 

タルギ 「靴はパンツと全然違うでしょ。何言ってるの?」

 

バッサリ斬られた。

 

一般人なら致死レベルの斬られ方かもしれないが、この程度で気分を悪くしていては大陸の嫁とは生活できない。

 

タムケン「そ、そうなんだ・・・。じゃあパンツ、下着、ズボンは、どんな名前に統一するのがいいの?全てパンツと呼ぶことにする?確かにズボンと言わずにパンツって言う人もいるけど」

タルギ「うーん、全てパンツに統一はできないね・・・。何がいいかな・・・。あ!」

 

しばし考えたタルギは言い放った。

 

タルギ「ちんちん隠し にしたらいいよ」

 

タムケン「どうしちゃったの!?」

 

とんでもねえド下ネタ放り込んで来やがったな、この嫁は!!

 

ボケではなく真顔で提案してくるから真面目そのものらしい。

この子ったら、本気でパンツやズボンを◯ん◯ん隠しにしてはどうかと提案しているようだ。一体どういう考えでそこにいたるのか。

 

タムケン「いや、それはちょっと、ムリかなと、思いますがね」 

タルギ 「そう?隠してるんだし間違ってないと思うけど」

タムケン「間違ってはない、けど、完全にアウトというか」

タルギ 「あ、そうか、しまった!駄目だこりゃ!」

 

タルギはようやく世間体や、ド下ネタであることに気づいたらしい。

 

タルギ「女性には使えないから駄目だよね♪」

 

全然分かってないね!!泣

 

そんなこんなで、大陸の嫁との生活は退屈しません。

敏感な足下

何度かお邪魔している和泉中央ピュアハートキッズに行った。

療育手帳を出すと格安で遊べる。

体温調整が苦手なダウン症児は、夏の暑さ、真冬の寒さが苦手。

屋内でめいいっぱい遊ばせられる施設はとてもありがたい。

 

施設に入るなり、ダッシュでボールプールに飛び込む。

 


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着替えて写真撮影。

妙に哀愁漂うオジサンのよう。


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砂場で夢中で遊んでいるように見えて、敏感な足の裏はムズムズするらしく、よく見るとかかとだけ着地している器用な嫌がり方をしておりました。裸足になりたがるのに触感が強いのは嫌、と言うダウン症児の特徴がよく分かる事例

 


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大陸の嫁と大陸の木

 

私もタルギも新築の家には興味がなく、河内長野の築40年のボロ家を買って移り住んで、はや7年。
壊れたところはYouTubeの動画を見ながら治し直しナオシ。壁、床、天井、庭、あれやこれやとDIYで手を入れた。
ダウン症の三男、立星(りゅうせい)は大胆なタッチでお絵かきをする。彼の才能はお絵かき帳におさまらないので、壁や床までマジックペンが飛び出していく。実はバンクシーなのかもしれない。
ニューカマー、猫のムギくんは全力ダッシュで床を引っかき、廊下を急旋回でギャンギャンドリフト。猫の爪とはこう使うのだ!と言わんばかり。気にしないキニシナイ。ニャンともならない。

それをぶち抜く自由な輩がいる。
名はタルギ。我が妻なり。

庭の草を抜いていた私にクレーム。
「ああ!タムケンその草 抜いたらダメ!」

なんで?

「だって、カワイイ草だから」

カワイイ草!?

カワイイ草は抜いてはならないらしい。
タルギの嫌がることはしたくないが、その基準は不明だ。庭に生えている草を見ながら、タルギの規定を一つ一つ確認してみた。

この草は抜いていいの?

「ダメ。私がまいた花の種から出た芽」

いや、どう見ても草だけど。

この草は?

「ダメ。植え替えたカワイイ草」

植え替えた草。それはただの草では?

この草は?

「いいよ。それはただの草」

この草は?

「えっとね、それは、分かんない」

分からない??

タルギにも判別不能であるからには、私に分かるよしもない。
気に入った草をどこかの道端から持ち帰って庭に植えたり、種を買ってはテキトーにまいたり、気に入らない草は抜いたり許したり、もはやそのさじ加減はタルギにも分からない。だったらなぜ私は叱責されたのか。理不尽極まりない仕打ちに文句の1つも言いたいところだが、そんなことを気にしていては国際結婚は成り立たない。(国際結婚ってこんなだっけ?)

タルギは今の家に引っ越してきた年に、門の横に木を2本植えた。木の名前は分からない。
本人曰く。
「たぶん、オリーブの木だと思う」
自分で買って植えたのに木の名前はよくわからないらしい。例によってカワイイから植えたくなったとのこと。私が気に入った木や種を植えようとすると、家の雰囲気が変わるとか、私の好みじゃないとか何とか散々文句を言われて妨害されるが、タルギは自由にテキトーに植える。理不尽だなぁと(中略)

オリーブを植えたことはないので植生を調べたところ、異なる種類を近くに植えるほうがいいそうだ。一本は確かにオリーブのような葉。長細い。もう一本葉全く違う形の葉を茂らせている。かなり丸くて平べったい。あまり日本では見ないタイプ。こんなオリーブもあるのね。
実はすぐつかない。土地に馴染んで力を持ってから実がなるっぽい。桃栗三年柿八年って言うしね。

あれから数年。

細長い葉っぱのオリーブはそこそこの樹勢でのびていた。観葉植物としてはいい感じ。
問題は丸い葉っぱのオリーブ。こいつがもう尋常ではない勢いでのびるのである。横に、縦に、上に、ガンガンのびる。何度も剪定して広がらないようにしていたが、放っておくと道路の電線に接触していただろう。大別して同じオリーブの木とはいえ、かなり様子が違う。

っていうかこの木々、ホントにオリーブか?

オリーブだとしているのはタルギからの情報が根拠。庭の草花の話からすると、情報の制度がかなり怪しい。様々なオリーブの品種はあれども、木の成長が何倍も違うのはおかしいし、タルギに再度確認したほうがよさそうだ。

「あのさぁ、門の横に植えた木のこと何やけど」
「うん」
「タルギさん、オリーブの木って言ってたやん」
「え?あの木ってオリーブなの?」

忘れちゃったのね!泣

初手で終わった。もはや忘却の彼方でした。
自分が買ったことすら覚えていなかった。これは質問するだけ無駄か。

うーん、本人が覚えてない以上は、なかなか木の種類を調べられないな。どうしたものか。
思案していたところ、アプリで葉っぱを撮影すると植物の種類を判定してくれるAI検索を発見。
おお~、世間はAIだ何だの騒いでいるが、こんなところでも役に立つとは。検索になぜAIが必要なのかよく分からないが、AIを使うなら相当凄いはずだ。
(よく分からないが凄そうなことはとりあえず信じてしまうワタシ)

早速ダウンロードして試してみた。

ふむふむ。アプリのカメラモードで撮影するだけでいいのか。超簡単だ。さすがAI。
(操作性はAIとは関係ありません)
細長い葉っぱ君を撮影して検索オン!即座にアプリが結果を表示。

種類:オリーブの一種。なんちゃらかんちゃら

おお〜、はやっ!
しかも事前の曖昧な情報の通りオリーブだったのが嬉しい。 
植えた木はオリーブだと言われていて、せっせと水や肥料をやり、剪定し、それを忘れられて、自分で調べて、その木が本当にオリーブだっただけでこんなに嬉しいなんて。
何かタルギと暮らしいているせいで価値観がズレて来ている気もするが、どのへんがズレているのか既にわからないからもういいや。

で問題の丸形葉っぱ君。
君はどんなオリーブなんだい??

写真を撮影してAI検索オン!
即座に結果が表示された。

種類:ユーカリの木

うん?ユーカリ

ユーカリ????

どういうことだ。
ユーカリってオーストラリアでコアラが食べる植物以外思い当たらない。
そんな植物がなぜ日本にあって、タルギが植えたのだろうか。
んで、丸形葉っぱのユーカリを植える理由を調べたところ、ユーカリにも様々な種類があり、コアラが食べるのは長細い葉のユーカリ。丸型で少しハート型になっているユーカリは、葉の形が可愛らしいため、日本でも観葉植物として割と人気があるらしい。

なるほど。
じゃあ観葉植物としては日本にもあるわけか。

さらにその特徴を検索。
1つの項目に釘付けになった。

樹高:25メートル以上

おおう!?
25メートル以上にのびるの!?
なんてことだ。大木じゃないか。
そりゃめっちゃのびるわ。
コアラも住みたくなるわ。
大陸の植物の勢い恐ろしや。

タルギにも報告した。

「ねえタルギさん、門の横の木ね、ユーカリだったよ」
「ふうん、そうなんだ」
「放っておくと25メートル以上になるって」
「大変やな」

リアクションうすっ!
もう興味ないのね!泣

そんなこんなで我が家の門にはユーカリとオリーブがコンビで鎮座。
公共の電線に迷惑をかけないように日々ザクザクと剪定するワタシ。

大陸の嫁と大陸の木は、島国のおっさんの手には余る、という話。

タルギのパッツン


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先週。
仕事が終わり、家に帰って立星(りゅうせい 三男)に会った。
「ただいま」
「おかえり!」(まだ話せないけどそんな感じは出してくれる)

しかし何か違和感が。
先週、いや、前日までの立星と何か違う。
うーん・・・、あ、

前髪がパッツンになってる!?

タルギ(嫁さん)に聞いたところ、邪魔だったのでシャキーン!と切ったとのこと。

タルギの行動は早い。
これまでもコナン(長男)、チューペット(次男)が幼少期にはためらいなく前髪をパッツンにしてきた。私は小さい子供は長い髪のほうがいいと思っているのだが、タルギは短いほうがいいと思っている人なので、私に反対されることが分かっている。人がいない隙を見ては幼児の髪をコケシのようにパッツンにしてしまう。
ひどい時は私が子供たちの髪を切った後にパッツンにしてしまう始末。

パッツン坊やを連れて歩くと好奇の目にさらされる。エスカレーターに乗るとどんなふうに周りに見られているか特に顕著に分かるのだが、上り、下りですれ違う対向者にジロジロ見られて恥ずかしいことこの上ない。
遠慮のない関西のおばちゃんはすれ違いざまに話しかけてくる。

「あ!パッツンや!カワイイねぇ!」

今回は立星が餌食になったというわけか。
いや、カワイイけども私としてはイヤなのよ。

それが分かってか、分からずか、相変わらず陽気にヘラヘラと遊ぶ立星。
将来、コケシのような自分の写真を見て恥ずかしい思いをするのだろうが、その時はママに文句を言ってね。